2007年3月2日 母の遠足です…… |
「どこへ行きたい?」と問うと、「梅を見に行きたい」と言うので先日の七折の梅を自信を持って推薦しました。
ところがです。先日といっても3日前なのにぃ……もう花の盛りは過ぎてしまい……あれほど綺麗だった古木の梅は……哀れな姿になって見ごろは過ぎていました。残念!でした。
ところがです、流石に七折は梅どころ、梅はあちこちに植えてあり家々の庭にも通りにも山にも畑にもそこら中、梅だらけで、満開の枝垂れ梅を見ることが出来ラッキーでした。
砥部七折から伊予市へ抜けて378号線を海沿いに走り菜の花を見ることにしました。菜の花は梅のように一度に咲いて一度に終わりと言うわけではなく次々に花を咲かせ、前回同様に黄色一色でgoodでした。
途中双海町に母の父……すなわち私の祖父が建てたと言う天理教教会の建物を見たいと言わっしゃいますので……探しました。ありました。祖父は宮大工をしていたので没後50年を過ぎた今も祖父の建てた建物は立派に残っているものがあります。ちなみに祖父は松山城の修理工事にも携わったという事です。
父親の建て残した建物を見ておきたい気持ち……わかります。
ポカポカ陽気に誘われて海辺で日向ぼっこをしてから母の半日遠足は帰路に着きました。




