2026年3月1日 土筆採り‥‥‥ |




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2026年 03月 01日
「そろそろ土筆が出ていないか?」と、いつもの肱川土手へ行ってみた。
雨が少ないのでもしかしたら育っていないかも知れない‥‥‥と思ったけど、 もう、土筆は終わって頭が開いてしまったものばかり。 Jakotenはまだ、若い頭のしっかりした土筆は胞子の味だと思うがとても美味くて好き。
![]() ![]() 甘い目に炊いて卵でとじました。 若い土筆はほろ苦くて春の味。 こんな雑草みたいなもの食べる人がいるかなぁ(笑) 以前は時々スーパーでも売られていたが最近は見かけなくなった。 「食用にするときは穂先が閉まって、胞子を散らしていないものを選び必ず灰汁抜きをしましょう」と言う。 途中下灘のJRの土手は黄色く菜の花で染まって、大勢の人が見に来て写真を撮っている。 もう少し我慢したら「伊予灘ものがたり」が通過したけど、 今日のJakoten頭は土筆に向いているので電車と菜の花の写真はどうでもいい。 ![]() 今日は、鉢のセリを摘んでセリご飯を炊いて弁当箱に詰めた。 セリご飯を口に入れるとパーッとセリの香りと味が広がり、春・春・春・なんだけど、 弁当箱には昨日燻製した塩鮭・竹輪・ゆで卵・チーズを入れたもので燻製の臭いが凄く、臭いだけでなく味もきつい。 せっかくのセリご飯も一口目だけ春を味わえたが、あとは燻製の味に負けちゃって 燻製のおかずの時はわざわざセリご飯を炊かなくても白いご飯で良かったのにと反省 ![]()
by jakoten_tubuyaki
| 2026-03-01 19:26
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